Translate

ラベル ベランダ菜園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベランダ菜園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-09-24

2015年夏の出来事3【豆苗からエンドウ豆】

スーパーで、いつでも100円程度で売られている豆苗。
再生栽培が可能なので、がんばれば3回は収穫できる有り難い野菜だけど、ふと、土に植えたらエンドウ豆ができるのか?と思い立ち、早速チャレンジ。気分は夏休み自由研究(*^_^*)

育てる時期が違うのは少々気になったが、スーパーに並ぶ品種は、おそらく成長の速い品種だろうと考え、ガチガチに絡んでいる根をほどき、2本だけ土に挿す。
ヒョロヒョロして頼りないので、支柱に縛りつけた。

最初に植えた日が不明なんだけど、ものすごい勢いでどんどん丈を伸ばし、1本目の支柱を超えたので、2本目の支柱を連結した。けれど、2本目の支柱もすぐに超え、3本目の支柱を連結。
支柱2本の写真は、7月19日撮影。支柱3本の写真は、7月26日撮影。ということは、土に植えて2週間ほど高さが60~70センチくらいだったのかな。







支柱を3本以上連結すると安定感が無くなるので、麻ひもを物干し竿から下げて、麻ひもに絡ませることにした。

麻ひもにツルを絡み付け、ただただ豆苗は成長を続けたが、私の背丈ほどになっても、まだ花を咲かせる気配がなく、ちょっと後悔しはじめた頃、なんと、花が咲いているではありませんか!
写真は8月9日撮影です。


花が咲いたその3日後(8月11日)、なんとかわいいエンドウ豆が!


ということで、スーパーで100円の豆苗は、土で栽培すると、エンドウ豆を収穫できることが実証されました(^v^)
じゃあ、またやるか?と聞かれたら、答えはNOです(爆)

2015-04-13

spring has come♪

選挙も終わり、明日からは、いよいよ私の2015年度が本格的にスタートする。
今年度は、新入生が増えたために、担当するクラスがひとクラス増えることになった。1年生7クラス。2年生6クラス。少子化にも関わらず、すばらしい。

今年の札幌は、雪解けが本当に早かった。気温も高かったおかげで、ベランダはすっかり春。楽しみにしていた原種系チューリップが、次々と咲き始めている(^^♪

先月30日は、まだこんな感じ。


そして本日。

2週間で一気に成長!
背丈の高い方は、よく見かけるチューリップ。手前の赤いのは、原種系チューリップ。
原種系は、高さが低いだけでなく、一つの球根からお花が3つも咲くみたい。 初めて知りました(*_*)

チューリップの手前には、ベランダで無事に越冬した姫小菊。こちらも、つぼみをたくさんつけています♪

あとは、挿し木にしたマーガレット。
室内で越冬させたら、お正月になっても花が次々と咲き、40センチ以上もある巨木になってしまったので、挿し木で増やすことに。

1月のマーガレット(親株)


先端の元気な部分をバッサバッサカット。あとは、鹿沼土にぶすぶす挿す。これで、マーガレットの挿し木完了!

鹿沼土に挿した状態。


乾燥に気を付けつつ、愛情を注いでひと月経つと、根っこがビシっと。根っこがしっかりしていたら、土に植え替え。マーガレットの挿し木は初めてでしたが、挿し木にした枝(茎)は、すべて根が出ました(^^)v
マーガレットって、夏の日差しには弱いけど、、、でも強いみたい。


愛情を注いだ分、それに応えてくれて、そしてそこからまたパワーをもらって。人間も植物もギブテクですな。

夏休みが来るまで、あっという間に過ぎてしまいそうだけど、途中、単位がかかった大学の集中講義があるので、それまでに課題の「政治学」を読破しなくては。。。

お尻のあたりが、むずむずしてきた(^^)

2015-02-02

真冬の札幌のベランダでスノードロップ開花

2015年も、もう2月。
大通公園では、今週5日から「さっぽろ雪まつり」。最近は、制作途中を見るツアーや取り壊しを見るツアーも人気のようで、先月後半から、ツアーのお客さんがいつもに増して多い気がする。

さて、我が家のベランダ。
強風の日には、ベランダの中にまで雪が舞い降り、積もってしまう。昨夜も、吹雪いていたようで、朝、鉢植えには雪が積もっていた。


ミントは、2度目のベランダ越冬。姫小菊は、初めてのベランダ越冬だ。
芝桜が普通に毎年咲くということは、姫小菊も平気なはず、と思われる。
そして、この姫小菊の隣には、昨年の秋、チューリップとスノードロップの球根を植えている。

積もった雪をはらいつつ、芽を出していたスノードロップの様子をうかがうと、なんとすでに開花しているではありませんかヽ(^◇^*)/
さすが、雪をかき分けて咲く花だけある。  かわいい。
とはいえ、雪が降る間はカバーを外せないので、透明のビニールをどこかで仕入れてこなくては。



そして、よーく観察してみると、チューリップの芽もほんの少し出ているのを発見♪
このチューリップは、わざわざ雪印種苗まで買いにいった原種の球根。楽しみ、楽しみ。

2014-05-14

自家製「黒モヒート」で乾杯♪

無事に越冬したハーブ。一気に収穫できそうな大きさになってきたので、今夜さっそくモヒートで乾杯しました♪

越冬させると強くなる?のか、昨年よりモリモリしていて、葉の大きさが大きい。あまり大きいと香りが薄いようにも思うが、決してそんなことはない。
先月末から、一気に暖かくなったのも、生育には良かったのかな。


ラム酒で作るのが本来のモヒートだとは思うけど、ラム酒の変わりに、「セイコーマートブランドの焼酎」(*^_^*)で作りました。そしてお砂糖は、相方が気に入ってわざわざ買ってくる「コーヒー用の黒砂糖」で、フィリピン共和国西ネグロ州サガイ市認証マーク付がついているもの。そして、ネット通販で買い置きしている炭酸(ウィルキンソン)で割ります。


黒砂糖を使うので、「黒モヒート」が完成します。黒ビールがあるんだから、黒モヒートがあったって(^^ゞ


ベランダでちょっと収穫する喜び。幸せなひととき。

2014-04-02

成功!ハーブのベランダ越冬@札幌

昨年12月に、ビニールをかぶせ、ベランダに置いたままにしたハーブ。
その際の日記がこちら→http://b.7052525.com/2013/12/blog-post_30.html
今日確認すると、無事に復活しているではありませんか(*^。^*)

緑の新しい芽が、あちこちに。

グレープフルーツミント
スペアミント
真冬には、水やりを一度もしなかったけれど、根が凍ったり、乾燥したりはなかった、ということなんだろうね(^^)

このまま、ぐんぐん成長するといいなぁ。

2013-12-30

ベランダでハーブの冬越し実験@札幌

いろいろな害虫被害に遭いつつも、がんばっている我が家のハーブ(^_^;)
昨シーズンまでは、室内で越冬させていたが、今シーズンは、初めて、ベランダで越冬させることにした。

ミントは、そもそも耐寒性のハーブらしく、北海道でも自生しているミントがあるとか。
そういえば、ミントではないけど、道端で勝手に増えてる近所のラベンダーは、放置状態なのに、毎年ちゃんと咲いている(笑)

越冬の準備として、まず、わしゃわしゃしていたミントを、半分の丈くらいまで刈り込んで、ちょっとスッキリさせた。(12月19日)

秋になってからもずーっと花を咲かせていたミント、スペアミント、グレープフルーツミント。本当は、花は咲かせない方がいいんだろうけど、今年は手入れを怠ってしまっていた(^_^;)

12月になると花は終わり、枯葉が目立つようになってきたが、ダメになる様子は感じられなかった。

丈を半分に:12/19撮影



ベランダに雪が積もることはほとんどないんだけど、裸のままは、ちょっと気が引けたので、ビニールをかぶせることにした。でも、ひとつだけ、裸のままに。越冬実験ですから(笑)
手入れをした数日後、雪が降った。

雪が降りました:12/23撮影

厳しい冷え込みから解放されるのは、3月の終わりかなぁ・・・。無事に越冬してくれたらいいです。

2012-12-09

ベランダ菜園の心得

やっぱり植え替えは、重要なんだなぁ…C= (-。- )
またしても、やられてしまいました。我が家のワイルドストロベリー。ハダニ被害からなんとか立ち直り、花を咲かせ、実が付き、ランナーからは子供・孫株が誕生したというのに、どうも最近様子がおかしくて。

で今日、少しお手入れでもするかと思い、まずは枯れた葉を取り除こうとその根本をつかむと、するっと抜けてしまいました。

(  ゚ ▽ ゚ ;)えっ!?

本来は、しっかりと根ずくものなので、葉をつかんだくらいで、丸ごと抜けるはずはないのに。
ためしに他の株もつかんでみると、、、。
なんとぜ~んぶ、するっと抜けてしまいましたーっ ∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!

で、抜けた株元を見ると、根っこがぜ~んぶ「ない」ではありませんか( ̄□ ̄;)!!

ああ、この被害、ネットで見たことある。と、前に病気に悩んだ時のことを思いだす。
土を掘り返してみると、いましたよ。『コガネムシの幼虫』が。奴らは、根っこを食い荒らす害虫で、1匹見つけたら、その鉢には10匹はいるらしい。なので、被害に合ったら、土ごと処分しかない。

冬が来る前に、メスが卵を産んだんだろうねぇ。
やっぱり、越冬前(ベランダから室内に取込む前)には、植え替えすべきなんだなぁ。

根っこはほとんど残っていなかったけど、王冠から新芽が数個出ていたので、とりあえず、生き返りそうな株を水でキレイに洗い、無事に根を張ってくれた小さな孫株2つと共に、新しい土に植えてみた。

もともとは野生に育つ植物。なんとか生き返ることを期待します(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)

2012-11-08

ワイルドストロベリーの子と孫たち


ワイルドストロベリーのツルから子孫を増やすべく、ペットボトルで鉢を作った。500ミリのペットボトルを二つに切り、キャップには穴をあけておく。上半分は、土を入れる鉢。下半分は鉢カバー。鉢を倒してしまわぬよう、籐のカゴに入れてある(^^)

子孫を増やすには、子供の株ではなく、孫株を定着させるらしいんだけど、なんだかかわいそうなので、子供も孫も両方定着させてみた。
いずれにしても、野生だったら、子供も孫も、そこからどんどん成長するものなんだろうから。

無事に根を張り、独り立ちできるようになったら、親株とつながる"ツル"を切る。ツルは、へその緒と同じってことだ。

前回は、越冬の最中に、ハダニ被害に遭ってしまったワイルドストロベリー。しかし、そこから見事に復活してくれた。またお花いっぱいになるように、今回は、ケアを怠ることなく、大事に育てよう(*^_^*)

2012-10-20

ベランダ菜園、越冬準備

寒くなって、面倒になる前に、ベランダのプランターをすべて片付けた。

今年は、害虫被害にあってしまった。本来なら、土は殺菌してから使うのがいいんだろうけど、それをしなかったからなのかな?と思い、古くなった土は廃棄することに。ベランダ菜園の私には、土を殺菌してまで使うことは、困難なのでね(>_<)
ちなみに札幌市の場合、プランターなどで使用した少量の土は、燃やせないゴミで捨てることになっている。小袋に分けて。

越冬させるのは、ミント、スペアミント、グレープフルーツミント、アップルミント、ワイルドストロベリー。そして、うまくいったらスイートバジル。

バジルは、元気な枝(茎)をカットし、ただいま水に挿して、根が伸びるのを待っているところ。挿し木にチャレンジです。本来は多年草のバジル。室内で育ってくれると嬉しい。
昨年は、花が咲いていたので、そのまま室内で越冬させたけど、もりもり葉を茂らせることがなかったので、結局、新しい苗を買ったのでね(^_^;)

ミントの越冬は初めて。で、いろいろ調べたら、なんと摩周湖でミントが自生しているという記事を見つけた。種類によっては、どうやら、雪が降っても平気なようだ。マルチングをすれば、ベランダに放置も出来そうだが、ミント栽培は初めてなので、室内で越冬させる。
今、切返しを行い、若葉がでるのを待ちつつ、その後に土伏せ(根伏せ・茎伏せ)をして、増量したいな、と思っているところ。

ワイルドストロベリーは、毎年『越冬成功』しているので、特に心配なことはないが、真冬にハダニにやられたので、ハダニには、要注意である。ランナーが伸びてるので、ランナーから株分けしながら、春に花が咲くのを待ちたい。

家の中に緑があるのは、結構いい。ほっとするというか、ね(*^_^*)
写真は収穫したトウガラシ。乾燥させたものをビンに詰め、海苔の袋に入っていたシリカゲルを入れておいた(笑) 今も乾燥中のものがあり、結構たくさん取れました。おかげでペペロンチーノが食べ放題(^^)v
その横は、しその実。とってもいい香りがするので、漬物もいいんけど、これは種を採る用。


初雪の便りも、もう間もなく届きそう。冬が始まる。

2012-10-16

我が家の蜜が商品に?

10月になり、朝夕はぐっと冷えるようになってきた札幌。
残暑が厳しく長かった分、冬が短いとうれしいのだが、そんな事は決してなく、秋が短いだけで、いつも通りの冬が、いつも通りのスピードでやってくるんだよね。今週末なんて、雨に雪が混じるかも?なんて予報が出たし。

で、そろそろベランダ菜園を片付けようと思い、ちょこちょこ作業を始めている。しかし、毎日毎日やってくる『お客さん』のおかげで、一気に片付けられずにいる。
そのお客さんというのが、、、グレープフルーツミントの蜜を集める"みつばちさん"。



札幌都心で、『ビルの屋上でミツバチを育てるプロジェクト』な~んていうのがある。もしかすると、そこからやってくるのか?と思うのだが、コイツ一匹、とにかく毎日来るんだよね(^^ゞ

せっせと集める彼(彼女?)の姿に、なかなか室内に取り込めないミント。みつばちって、冬眠とかしないんだっけ?? 何月まで飛び回るもの??

ビルの屋上で収穫した蜂蜜は、『さっぱち蜂蜜』という名前で売っているんだけど、この後収穫する蜂蜜には、我が家の蜜も含まれているに違いない(*^_^*)

2012-08-21

Pesto di basilico



"Pesto genovese" ではなく、"Pesto alla genovese"です。
でも、ペコリーノは使っていないので、さらに遠慮して、"Pesto di basilico" としたいと思います(*^_^*)

今年は、バジルペーストをいっぱい作りたいと思ったので、とにかく、バジルがこんもりするように剪定をして、育てました。


おかげさまで、バジルは取り放題です(笑)
昨夜は、出来立てのバジルペーストで、早速、パスタを食べました♪
相方も絶賛ですъ( ゚ー^)イェー♪

チーズを入れずに作ると、冷凍したり、瓶詰で長期保存もできるようなので、収穫できるうちは、とにかく、どんどんペースト作りに専念したい((o(^∇^)o))
あと、松の実の代わりに、カシューナッツとかもありみたいなので、それも作ってみたいかな。

お料理楽しい~♪
来年は、再びミニトマトを育てて、ドライトマトにも挑戦してみたいな・・・(*^-^)

2012-08-03

数年ぶりの"週末"

スケジュールが過密過ぎて、あまり良くないな、と思ったので、お仕事をひとつ減らすことにした。そのおかげで、めっちゃ時間ある(爆)
生活に困らない限り、今月からはカレンダー通りお休みである。しかも専門学校は、夏休み・冬休み・春休みもある。すご~い w( ̄▽ ̄;)w

時間があるので、『学び』に集中できる! 家の事にも集中できる! 母との旅行にも行ける!
そして、逢いたかった人には、早速、逢うことができた(*^.^*)
今のこの日々を大切にしなくてはね。

10年ぶりの猛暑という札幌。しかし、昨日からいったん休止。平年並みの気温に戻っている。 それでも連日の真夏日のお蔭で、唐辛子の色が真っ赤になり、スナックえんどうも順調に育ってくれている。



相方も、昨日は海。今日はゴルフ。明日は薄野祭りのお神輿と、夏を満喫中(´∀`)

『週末』っていい響きだ(笑)
明日は、昨年に引き続いて、母とビアガーデンにでも行って来ようかなぁ。

2012-07-18

きゅうり初収穫♪

7/11の投稿から一週間。とっても重そう。株を弱らせないためには、若どりした方がいいらしいけど、 きゅうりの成長ぶりは、驚異的(笑)


で、今朝、無事、収穫致しました~♪


朝採りです。トゲトゲが痛いです。新鮮かつ無農薬です。
24センチと21センチのきゅうりです(*^_^*)

今夜さっそく実食です!

2012-07-13

油断は禁物

たったの3日で、きゅうり、どんどん成長。
目が離せません。

収穫まで、あと一週間くらいか?

その昔、郊外に家庭菜園をレンタルした人からよく聞いた話を思い出す。
 「週末しか見に行けないから仕方ないんだけど、たった一回の雨で、ズッキーニがお化けになる((+_+)) まだ収穫には早いと思っても、次の休みにはとんでもないことになるんだよね(^_^;)」

そして、月曜になると、見事に巨大化したズッキーニをよくもらった(笑)

きゅうりですらこんなんだから、今流行り?のゴーヤには、やっぱり手を出さなくて正解だったな。ベランダがもっと大きいか、一戸建てじゃないと、ゴーヤジャングルは無理だろう。

『ちょっと収穫する喜び』、これこそベランダ菜園の真骨頂なのだ(*^_^*)

2012-07-11

学問<経験

きゅうりの雌花、ちょこちょこ咲き始めた\(^o^)/


きゅうりは、雌花と雄花がそれぞれ咲く。しかし、交配の必要はない。なぜなら、雌花の元には、最初からきゅうりの子供が付いていて、どんどん成長してくれるからだ。すごいね、きゅうり(^_^;)

栄養に偏りがあると、雄花ばかりが咲くらしいが、雌花もちょこちょこ咲いているので、肥料は問題ないみたいだ。一週間から10日ほどで収穫できるらしい。あとは、水やりに注意して、少しでも形のよいきゅうりにしたいものだ。

どのくらいの期間収穫できるのかわからないけど、可能なら、お盆には私のきゅうりで、"きゅうりうま"を作りたい。ばーちゃん、きっと喜ぶはず(*^_^*)

ベランダ菜園も3年目を迎えると、学習事項が沢山増えてきた。ベランダ菜園とはいえ、放置して勝手に育つことはなく、病気や害虫対策、土づくり、水やりなど、それなりの手間暇はかかる。問題が発生するたびに、本を読んだり、ググってみたり、いろいろ学習する訳なんだけど、そんな時にいつも思うのが、経験あればこそ、ということ。

学んだことを実践し、その経験から課題を見つけて、また学ぶ。
Experience without learning is better than learning without experience. 

ベランダ菜園から、先人の知恵を学ぶことのできるありがたさと、経験は学問に勝ることを知らされております(^^ゞ

2012-07-04

きゅうりに花が咲く

きゅうりに花が咲きました。しかしコイツは雄花なので、実はつきません(^^ゞ
でも、嬉しい♪


きゅうりは、もともと、かぼちゃと同じように、地を這うように育つ野菜。品種改良によって、上に伸びるようにしたものらしい。きゅうりの育て方を調べるうちに、こんな雑学にであった(^^)

雌花のつぼみも数個確認済みなので、ここから先は、摘心したり、追肥や水やりに注意しようと思う。

そして、今年1月に、ハダニ攻撃にあったワイルドストロベリー。 こちらにも無事、花が咲きました\(^o^)/


あとは、ランナーが出てくるようになったら、完璧かな。

2012-06-30

バジルの葉が縮む((+_+))

今週は、一気に夏の札幌。本日の最高気温は30.3℃と、ぎりぎり6月中に真夏日を記録。この陽気のお蔭で、ベランダの野菜たちは、一気に成長を加速。きゅうりは、丈が購入時の倍になり、自ら、支柱につるを巻きつけ、どんどん太陽を目指すかのよう。


そして、二十日大根。完全無農薬で、殺虫剤を使わないためか、青虫にはご馳走みたい。見つけ次第、割りばしで採取し、ポイってしてるんだけどね(^_^;) レッツ防除の日々だ。


で、バジルさん。なんだか葉っぱが縮れてると思いつつも放置していましたが、新芽がどれも縮れてしまうので、ネットで原因を検索するも、同じ症状が見当たらず・・・。
害虫や病気か?と思ったが、土が悪いかも?と思ったので、掘り返してみた。
すると、根っこが塊になっていて、なんだか息苦しそうな雰囲気。で、ひとまず、根をほぐし、土を耕してから、もう一度定植してみた。これで治ってくれたらいいんだけどな・・・。


日々成長する野菜たちは、どれもかわいい。

2012-06-04

as cool as cucumber

気候も安定してきた感じなので、今年もベランダ菜園、開園です。
今年は初心者向きでもある『きゅうり』を育てます♪

一番手前の大きな葉っぱがきゅうりの苗。


きゅうりといえば、その昔、外国語事情という授業で習った文章をいつも思い出す。
その日は、感情(emotion)を表現する際、どう表現するか(比喩)を学ぶ内容だった。で、きゅうりは何のたとえかというと、『冷静な人を表現』するときに使うと習った。

He is as cool as cucumber.

日本語にすると、「彼はきゅうりのように冷静な人です」となる訳だけど、きゅうりのようにとは?が問題。

きゅうりって、ほとんど水分だから、いつ触れても冷たい。このことから、誰もが慌てふためくような事態の時でも、いつもクールだという比喩になる。しかも温度がない様子なので、冷血漢に近いイメージみたい。

お国が変われば、こういった表現もまったく異なる。ここが、外国語を学ぶことの一番楽しい部分だなぁと、私は思っています(*^_^*)

夏の終わりには、ベランダできゅうりをボリボリかじりつつ、夕涼みでもできるかな?

2012-04-28

札幌で、バジルの越冬

我が家のバジル。室内にて、無事に緑の葉のまま、越冬しました。



昨年の春に購入したバジル。葉の収穫中は、花芽をカットしていましたが、秋からはそのまま咲かせ、種を採ってみようと、室内で育て続けてみることに。
本来は多年草のバジル。しかし、暖かい気温と太陽が大好きなバジルは、日本国内では一年草らしい。とりあえず花が咲けば、越冬は無理でも種は採れるだろうと思っての越冬チャレンジです。

室内に入れてから、なんと花は一冬中、結局春まで、というか今も、新しい蕾をつけては、咲き続けました。 ところが、最近になり、ようやく花が茶色に枯れはじめ、これなら種が取れるかも?と思い、小さな小さな花を一つつまんで、指で潰してみると、中からツブツブした砂粒のようなものが登場(^v^)

恐らく、種?と思われる。



とにかく小さい。砂粒。いや、それ以下の大きさかも。
種を採り出す楽な方法がないか検索してみたけど、枯れた花をよ~く乾燥させて、ちまちま取り出すとなっていました。とても地味で、果てしない作業です・・・(-.-)
大葉の種は、もう少し大きくて、枯れた花のついた茎を手で持って降ると、簡単に飛び出してくるんだけどなぁ。

花が枯れて、種をつけてくれたバジルですが、実は、もう一つ驚きの変化が(*_*)
なんと、新芽が出てきている!のです。

バジルの下半分は、夏の終わりごろから、茶色の枝のようになっているのですが、その枝の途中から、緑の芽が噴出し、新しい葉が成長しているのです。


これって、このまま成長するってことだよね??

新芽の存在に気が付いたので、花はすべてカットしました。



このまま新芽の成長を見守りつつ、ダメだったら、元気な青い茎をカットし、水栽培で増やしてみようとも思っています。

この後、どうなるのかな、我が家のバジル。

2012-01-12

ワイルドストロベリー、真冬にハダニ(>_<)

寒波で冷え切っている日本列島。
しかし、奴らは春を迎えようと、いきなり登場した・・・・。

この真冬に、ワイルドストロベリーに、なんとハダニが発生!?

窓越しにお日様をたっぷり浴びて、今年も無事に越冬できてるなぁ、と思っていたのに、なんか白く光ってる??と思い近づくと、虫が吐き出したらしい糸で、葉っぱがぐるぐる巻きにされているではありませんか(*_*)

さらにじーっとみると、"白いちっちゃいの"が忙しそうに動き回っている((+_+))

ぎゃーっと思いましたが、怖がるだけでは、状況は改善いたしません。 すかさず、殺虫剤を散布し、全員壊滅を祈るのみ。

数時間後、勇気を出して、じーっと見つめると、"白いちっちゃいの"は、ピクリともしていません。

やった~♪ 害虫駆除、完璧!

その後、ぐるぐる巻きにされていた葉っぱは、すべて枯れてしまいました。今日はその枯れた葉っぱをチョキチョキカット。冬なのに、サマーカットしたわんこのように、みすぼらしくなってしまいました(笑)



が、しか~し。王冠(根本)からは、新しい葉が沢山出てきています。一週間もすれば、新しい青い葉がもっと伸び、ひと月もすれば、またこんもり状態に復帰することでしょう。



まぁ、万が一ダメになったとしても、株分けした子は元気なので、この子からまたどんどん増やせるんだけどね(^^)



そして、同じく越冬中のバジル。
花から種が取れたらいいのに、と思って、夏の終わりから花を咲かせ続けていますが、今もつぼみが膨らみ、花が咲くんだよね。こういうものなのか??



ひょっとすると、実はドライフラワーにでもなってるんじゃないか、とも思うんだけど、葉っぱがさぁ、めっちゃいい匂いで青々してるから、生きているとは、思うんだよね・・・。
枯れる気配がないので、このまま見守ってみたいと思いますが、どなたか、情報をお持ちの方は、コメントくださいませ<(_ _)>